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    <title>桃園日記</title>
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      <title>桃園日記</title>
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 <title><![CDATA[平成という時代]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=451</link>
<description><![CDATA[西暦１１９５年の「平治」以来「平成」まで、元号には「平」の字を使わないのが故実（ならわし）だったという。その理由は、「平治の乱」など、戦乱に明け暮れた年号だったからだという。そんなこといまさら、知りたくなかった...。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=451</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 01:22:21 +1100</pubDate>
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 <title><![CDATA[快適なインターネットライフのために]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=450</link>
<description><![CDATA[今頃になってだが、ようやくＷＩＮ7マシンを買った。さっそく某有名ビジネスソフトをインストールすると、メーラーやブラウザで日本語が使えなくなった。対策が検索できないので、別のＸＰマシンを手元において調べると、これは、ワープロや表計算ごとに、それぞれ違うＩＭＥ（言っちゃった）を使っていて、ＷＩＮ7のＩＭＥと置き換わってしまうためと分かった。続いて某有名画像処理ソフトをインストールすると、こんどはＬＡＮがおかしくなった。対策が検索できないので、別のＸＰマシンを手元において調べると、同梱されているユーティリティのせいだと分かった。<br />
ＷＩＮ７でインターネットを快適に利用するためには、ＸＰマシンが欠かせない。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=450</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 20:13:25 +1100</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日本のネットは匿名社会？]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=449</link>
<description><![CDATA[ｆａｃｅｂｏｏｋが登場してから、その実名主義と、それまでの匿名中心のネット社会が比較されるようになった。極端な言い方をする人は、海外は実名主義なのに対して、日本は匿名主義。執拗な中傷のような、陰湿なネットの闇は、この匿名主義が原因のように言う。<br />
自分自身も、ネット内で、ハンドルネームでコミュニケートしあう場所がある。が、そこに集まる人は全員私の名前や住所を知っている。会話だけでなく、モノのやりとりもしているし、多くの相手とは直接会ってもいる。そして、本名を知っているのに、会ってるときもハンドルネームで話し合うが、別にそれで違和感はないし、何かゆがんだコミュニケーションが行われているとも思えない。また、ネットゲームをしたり、いろいろなｓｎｓに顔を出す若い人にも聞いたが、結局会ったり、モノのやりとりをしたりして、完全な匿名ではなくなっていくという。<br />
一方、ネット以外の地域社会やビジネス社会でも、本名で呼ばれないことはいくらでもある。○○屋さん、▲▲工業さん、というように、名前ではなく屋号や社名で呼ばれるのは、ビジネスの上ではむしろ信頼の証だ。あだ名で呼ばれるのも同じ。また、××ちゃんのお父さんなんていう呼ばれ方もある。本名が、次第に通り名やあだ名に変わって行くのは、互いの関係がより親密に、有意義になってきた証拠だ。日本人のハンドルネームは、実態を隠すための隠れ蓑ではなく、匿名、実名の中間の、何通りもの人間関係の広がりから生まれたものだ。閉鎖的どころか、人間関係の豊かさを表しているような気がする。実際に私も、本名でないからと言って、自分のハンドルネームを汚すようなことはできない。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=449</comments>
 <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 00:09:37 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[中学で武道が必修に]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=448</link>
<description><![CDATA[今年から中学で、武道が必修になるそうだ。剣道、柔道、相撲のいずれかということで、金のかからない柔道を取り入れる学校が多いらしい。これに対して、柔道が他のスポーツに比べ圧倒的に死亡事故が多く、指導者がいないことが問題になっている。<br />
どうも日本の偉いサンたちは、武道というものを勘違いしているのではないだろうか。特に礼儀を身につけるとか、精神修養になるとか言うのを聞くと、そう感じる。武道というのは本来殺人技術だ。近代的な格闘技としてスポーツ化したとはいえ、技の中には、ちょっとした変化で、昔通りの殺人技になるものが多い。私は古武道の道場にちょっとだけ通っていたことがあるが、師匠は、新しい技を教えるたびに、本当に教えて良いかどうか、しばし考え込んでいた。また、一子相伝の武術を伝えてきたが、どう考えても殺人以外の訳に立たないので、誰にも伝えず、自分の代で絶やすことを決めた武道家も知っている。武道の技は他人を傷つける技で、それを知ったからと言って、精神修養が出来るわけではない。逆に、精神修養が出来てない人間が知るべきではない、というだけのものだ。礼儀作法についても、ごく日常の生活の中でこそ身につけさせるべきもので、武道学習という特殊なシチュエーションを作って、力の差を以て子どもに押しつけるようなものではない。<br />
かつては、経済人や政治家に武道をたしなんでいる人が多かった。今でもそうかもしれないが、そういう人は決して偉大な武道家ではない。そこまで打ち込んでいたら、経済人や政治家として大成できなかったはずだから、せいぜいが愛好家と言ったところだろう。もし、そういう人達の意見が背景にあるのなら、無責任としか言いようがない。<br />
ともあれ、小・中学生の子どもを持った親はこれから大変だ。国や政治家に抗議するヒマがあったら、とにかくどこかきちんとした指導者のいる道場に子どもを通わせ、学校の授業が始まる前に、正しい基礎を身につけさせなくてはならない。そうしないと、指導力のない先生の技や、隠れてやる生徒同士の柔道ごっこで、子どもが死ぬことになる。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=448</comments>
 <pubDate>Wed, 8 Feb 2012 18:38:26 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ＩＴは非合理的だから普及した？]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=446</link>
<description><![CDATA[その昔、パソコンシステムが１００万円近くした時代、事務機器販売会社では、できればこんなものは売りたくないという声があった。高額ではあるが、サポートが大変だから、ＦＡＸやコピー機を売った方が効率が良かったのだ。また、それらを導入した企業内でも、かえって作業が増え、時間がかかるようになったと、不満の声があがっていた。<br />
一方現在では、価格が１０分の１以下になったにもかかわらず、メーカーや販売会社では、専門の販売チームやサポートセンターまで用意するようになった。パソコンユーザー個人のだけでなく、その周辺までも見渡せば、「コンピュータネットワークが、合理化、省力化、時間短縮を実現する」といったかつてのうたい文句とはうらはらに、時間と手間と人手を増やす役割を果たしてきたように思う。<br />
ところで、世界人口が３０億台だった頃すでに、このままでは人類の多くが食べていけなくなると言われていたのだが、なんと現在の人口は７０億人。なぜか、増えた人口もちゃんと食べて行けている。饑餓の問題が無くなったわけではないが、かつての低開発国も、いまでは次々と近代化の道を歩んでいるところを見ると、饑餓人口の比率も、かつてより下がっているのではないかと思われる。しかも、働かなくても食べていける人間が何十億人もいる訳ではないところのだから、そのほとんどが何らかの仕事を見つけているということになるのだが、私は、その増分の少なからぬ部分がＩＴ分野に属しているように思うのだ。<br />
さて、人間が認識したり、判断するといった、意識に登っている知能の働きは、実はかなりいいかげんで、思いこみや錯覚に左右され、合理的でもなんでもない。それに比べ、動物としての本能は、思ったより高度で合理的な判断をしているのではないかと思う。つまり、人が何を考えているかにはおかまいなしに、より人口が増え、種として繁栄するものを是として受け入れるのではないだろうか。<br />
これをコンピュータにあてはめると、その登場当初は、合理化や省力化を実現するかもしれないということで、本能的に嫌悪する者も多かったが、そのうち人間は徐々にコンピュータを手間や時間や人手がかかる面倒くさいものに変えていき、より多くの人間が働く場を生み出すものに変わるにつれて本能に適うものに変化し、抵抗なく受け入れられるようになったのかもしれない。となると、ロボットやバイオ技術も、より手間や時間や人手のかかるめんどうなものに成り下がった時、本当に我々の身近なものになるのかもしれない。<br />
]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=446</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:12:42 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トヨタの研究所が、完全人工光合成に成功]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=445</link>
<description><![CDATA[という記事を昨日読んだのだが、間違いだったのか、と思うほどニュースになっていない。本当なら、かつて聞いた中でも、一番のビッグニュースだと思うのだが。<br />
人類の願望の中でも、永久機関やタイムマシン、超高速旅行などはランク「不可能」で、人工生命や気象コントロール、そして今回の人工光合成などは、ランク「神の御技」。結局出来ない範疇に入るものだろばかり思っていた。よく研究を続けていたものだと思う。これが実用化すれば、東日本大震災の損失を補って余りある。援助をしていただいた多くの国々に、そのうち１０倍返しができるだろう。CO2排出権ならぬ「使用権」取引市場を作っておけば、１００年後には東京が世界の金融市場の中心になってるかも知れない。いずれにせよ、近年の「暗い未来像」は一度ご破算にして、しばらく国中でお祭り騒ぎをしてもいいくらいだと思う。<br />
<a href="http://ziphilia.net/bbs.cgi/economy/1316526378/">The world's first "complete" success in artificial photosynthesis Toyota CRDL</a>]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=445</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 10:30:54 +1100</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[世界初「完全」人工光合成に成功]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=444</link>
<description><![CDATA[トヨタ自動車グループの豊田中央研究所（愛知県長久手町）は２０日、太陽光、水、二酸化炭素（ＣＯ２）のみを使った人工光合成に世界で初めて成功したと発表した。<br />
ということは、食料問題と、バイオ燃料によるエネルギー問題と、ＣＯ２排出の問題が一気に片づくかもしれないということ？日本は終わったのかと思っていたけれど、もしかしたらこれから始まるところじゃないだろうか。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=444</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:14:01 +1100</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カレログ]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=443</link>
<description><![CDATA[カレログ、というandroidアプリがあるそうだ。彼氏の携帯にインストールすると、ＧＰＳ情報を送り続けるので、所在地が判るというものだ。もちろん、相手に了承をとってからインストールするように説明されているが。<br />
そこで、これを内緒でインストールするためのソフトを考えた。一見すると２人の間でやりとりする無害なゲームのように見えるアプリで、相手にもインストールするようにお願いするのである。<br />
で、それに対抗するための、「カレログバスター」も考えついた。内部にカレログがインストールされてないかスキャンするだけでなく、あらかじめ記録しておいた、自宅に直行してそのまま寝てしまった日のＧＰＳログを発信する機能もついている。これを使えば、監視されてない時よりも、むしろ安心できるというわけである。<br />
そこで、そういうけしからんことをしていないかどうかチェックする「バスターバスター」の登場である…]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=443</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:41:14 +1100</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ブラジル式コーヒー抽出法]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=442</link>
<description><![CDATA[自分でコーヒーを入れるとき、ときどき「ブラジル式」で落とすことがある。やり方は次の通り。<br />
１．小鍋に分量の水を入れて火にかける<br />
２．沸騰直前に分量のコーヒーを入れ、沸いた瞬間に火を止める。<br />
３．１分ほど放置した後、再度強火にして、沸き立ったところで火から下ろす。<br />
４．あらかじめ砂糖をを入れておいたポットにペーパードリッパーを乗せ、鍋の中身をすべて注いで漉す。かつおぶしの出汁のひきかたと良く似ている。<br />
これはその昔、札幌のススキノにあった「サンパウロ」というお店でやっていた方式をまねたもの。ご主人はかつてのブラジル移民で、コーヒー農家だった方。コーヒーの落とし方もダイナミックだが、話もダイナミックだった。いわく、アマゾンでは全長８メートルのオンサ（豹）が住んでいて、剥製にされて博物館で展示されているのを見た、とか、タランチュラは大きくなると畳ほどにもなり、それが歩いているところを、畑作業の時に見た、などなど。おかげでいまだに私は、それらの実在を信じているほどだ。<br />
ところで、ブラジル式コーヒー抽出法だが、悪く言えば缶コーヒーに近く、普通のドリップ式に比べるとやや香りがない。だが、その分味は非常に良い。どう良いかというと、お菓子のコーヒー風味である。お菓子やコーヒー飲料、コーヒーリキュール類のコーヒー風味は深みやコクがあって、非常に良い味がするが、実際のコーヒーを飲んでもああいう味はしない。だから女性や子どもだけでなく、正直に言えばミルクや砂糖が沢山入ってるほうがおいしいと思っている人も多いはずだ。おいしさだけならココアに負けている。<br />
ブラジル式だと、その、おいしい風味がよく出ていて、ココアに負けていない。あらかじめ砂糖を入れておくのも、まろやかな感じがして、少ない砂糖分でも十分おいしい。<br />
見よう見まねなので、ところどころ本物の「ブラジル式」とは違うかもしれないが、試してみれば、こちらのほうが好きだという人も多いはずだ。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=442</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 16:30:34 +1100</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ベストエフォート家電]]></title>
 <link>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=441</link>
<description><![CDATA[原発事故を契機に再生可能エネルギーに注目が集まっている。原発に代わる能力はないという意見も多いが、もし可能であるなら、研究・開発する意味は大きい。<br />
ただし、従来の発電所で作られる電力は、量的に豊富なだけでなく極めて品質が高い。その中に、不安定で品質の低い電力を混ぜようとすれば、かえってエネルギー効率を下げてしまうだろう。<br />
そこで、自然エネルギー発電による低品質な電力を、無理に従来の高品質な電力に高めてから送電するのではなく、地域や家庭単位で作られる低品質な電力をそのまま利用できる家電を作るのはどうだろう。今の家電は、常に一定の高品質な電力があることを前提にしているだろうが、電圧の昇降などに応じて、多少パフォーマンスが落ちるが止まったりしないように作り替えるのだ。例えば洗濯機が時折回転数が落ちたり、照明が多少暗くなったりする。そのために、常に一定の電圧が必要な蛍光灯やＬＥＤだけでなく、国内での製造が終わった白熱電球をあえて復活させてもいい。<br />
インターネットプロバイダとの契約では、もし最大効率の場合はこれだけの通信効率という数字があるだけで、実際には他の契約者の利用状況に影響され、最大効率を得られることはない。一定ではないが、出来うる限り最高の効率を提供するという「ベストエフォート」契約が結ばれているが、それと同じように、手に入る電力に応じて最大限の効果を発揮する「ベストエフォート家電」があっても良いと思う。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.peach-garden.com/blog/?itemid=441</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Aug 2011 23:19:31 +1100</pubDate>
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