28
May
2005
楽器が名器かどうかということと見かけの良し悪しは全く関係のないものらしい。普段工業製品の楽器を見慣れてると、高い楽器ほど姿も美しく、音色も優れているように思ってしまうのだが、楽器の命はあくまでも音。工芸的に高度に仕上げられているかどうかは、値段には関係するが、音には全く関係ない。民族楽器の中には楽器としてして使えるものと、民芸品に過ぎないものがあるが、見かけは大抵民芸品のほうがきれいに仕上がっている。
28
May
2005
27
May
2005
26
May
2005
25
May
2005
14
Feb
2005
19
Jan
2005
コギリクラブへ。
30
Oct
2004
18
Oct
2004
中にビーズの入った2個の木の実をヒモでつないだだけのパーカッション。パチカという名前でプラスチック製のものもある。高いものではないので民芸品店などでよく販売されているが、みかけより相当難しい楽器だ。玉が手に当たるときの音、空中で中身が振れる音、手でつかんでそのままマラカスのように振る音など、何種類かのタイミングの違う音の出し方を組み合わせて複雑なリズムを作って行く。両手でそれぞれ違うリズムを刻むこともある。最初に、手の大きさに合わせてヒモの長さを調整する必要がある。
14
Oct
2004

06
Sep
2004